【たじめ労働法務事務所】助成金・社会保険料削減と人事・労務サポート【東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県】


   
>各種サポートとメディア掲載



 ●事務所概要
名 称 たじめ労働法務事務所
代表 田治米 洋平
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿1-6-19-401
営業時間 9:00〜18:00 土日祝休
TEL 03-5389-2385
FAX 03-5204-9562
メール info@sr-tajime.com
他運営WEBサイト 労働・社会保険新規手続きサポートセンター
助成金活用サポートセンター
登録 全国社会保険労務士会連合会 第13060418号 
東京都社会保険労務士会新宿支部 第1315830号
所属 独立行政法人雇用・能力開発機構 創業・成長分野企業等支援専門家
経済産業省支援ドリームゲート 創業アドバイザー
中小企業福祉事業団 幹事社会保険労務士
事務所概要 こちらからダウンロードください
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プライバシーポリシー ●個人情報及び雇用関連情報のお預かりについて
 当事務所では、お客様から個人情報及び雇用関連情報をお預かりする際には、あらかじめその目的を明示し、その目的の達成に必要な範囲内でお預かりいたします。

●個人情報及び雇用関連情報の利用について

お客様からお預かりしました個人情報及び雇用関連情報は、あらかじめお客様に明示した目的およびお客様との連絡手段以外には利用しません。

お客様から個人情報及び雇用関連情報をご提供いただく際に当事務所が明示した目的を超えてお客様の個人情報及び雇用関連情報を利用する必要が生じた場合には、事前にお客様にその目的をご連絡します。

新たな目的に同意いただけない場合には、お客さまご自身の判断により、新たな目的に関する個人情報及び雇用関連情報の利用を拒否することができます。


●個人情報及び雇用関連情報の管理について
当事務所は、お客様からお預かりしました個人情報及び雇用関連情報は適切かつ慎重に管理し、個人情報及び雇用関連情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、および漏洩を防止するために必要かつ適切な対策を実施いたします。

●個人情報及び雇用関連情報の第三者への非開示について

当事務所は、お客様からお預かりしました個人情報及び雇用関連情報を、次のいずれかの場合を除いては第三者に対して開示いたしません。

・お客様の同意がある場合。

・お客様に明示した利用目的を実現するために、事前に秘密保持契約を締結した当事務所の関連会社や業務委託先に必要な範囲で開示する場合。

・法令等により開示を求められた場合。

・人の生命、身体または財産等の重大な利益を保護するために緊急に必要がある場合。

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■代表メッセージ

 現在、マスコミやメディアでは年金問題や食品偽装問題、格差問題など我々社会保険労務士が関与する問題が山積しています。

 特に企業においては、先日の大手ファーストフードチェーンM社の店長の残業代不払い訴訟で敗訴という近年、曖昧に「これくらいなら大丈夫だろう」といった感覚で行われてきた労務管理問題が非常にクローズアップされています。

 それは国が方針として、労働の質を高めるため、残業問題や雇用契約などの指針を明確に定め、俗に言うワークライフ・バランスをとることを目指しているためです。また、インターネットによるブログ、掲示板等による情報が簡単に手に入るようになり、従業員側が会社よりも法律の知識があるということも一般的にとなってきました。

 ところで、食品偽装問題や格差社会の問題が非常に密接な関係があるのをご存知でしょうか? 

 実は、食品偽装問題等、企業のコンプライアンス問題の密告はすべて「非正規社員」によるものであることです。いつでも解雇できると使用者が利用し、権限も与えず、会社への忠誠心もなく働いていたパート・アルバイト・派遣社員に代表される非正規社員によってこのような問題が社内で提議されるまでもなく公表されるのです。大企業だけではありません。個人のブログやインターネット掲示板でも簡単に内情は暴露できます。実際に法令に遵守していれば問題はありませんが、あること・ないこと書かれるとたまったものではありません。

 このようなことからしても企業内において、労務問題は人と人の問題で非常に重要です。特に創業企業やベンチャー企業等、勢いのある会社は労務整備がどうしても後回しになってしまいます。最初はそのような方針で会社を大きくしていく方針に異論はありません。しかし、いつまでも労務整備を怠っていると、従業員の定着がままならないだけでなく、株式公開の際にも足かせとなります。

 弊社は大きな事務所ではありません。しかし、そうであるからこそ、経営者と身近にお話をし、解雇問題にも大きく関与してまいりました。このスタンスは変えるつもりはありません。

 今すぐに、は困難ですが、問題を認識し、一歩ずつ前に進む、そのようなお手伝いができればと考えています。

                     
■各種サポート
経済産業省支援ドリームゲートでアドバイザーとして起業家のサポートを行っています(人気ランキングTOP3獲得。社労士カテゴリーでは1位)
毎日コミュニケーションズさんの社会人向け情報誌『COBS ONLINE』にてコラムの連載とエキスパートとして労務相談にのっています。
創業・起業サポート
独立行政法人雇用・能力開発機構の新規・成長分野等支援専門家として創業家のサポートをしています
東京商工会議所新宿支部に所属しています
中小企業福祉事業団で幹事社会保険労務士として活動しています
■メディア掲載その他
ネットTV『三波豊和の日本が元気です』暮らしあれこれのコーナーで取材を受けました(2007/12)
『ベンチャーマインド』士業カテゴリーでインタビューを受けました(2008/02)
士業ねっと!突撃!!サムライレポート
『士業ねっと!』でインタビューを受けました(2007/10)
毎日コミュニケーションズさんのビジネスマン向け情報誌『COBS』にて労務コラムを連載しています(2008/05から)
                   

■略歴

田治米 洋平(たじめ ようへい)
たじめ労働法務事務所 代表。社会保険労務士。
大阪府出身。28歳。
同志社大学文学部社会学科(現:社会学部)卒業。

大学在学中からワタミの渡邉社長やタリーズの松田会長に憧れて起業したいと考えるが、結局、何がやりたいのか・できるのかわからないまま商社(年商6000億)へ就職。本社へ配属となり上京。
仕事内容に不満はなかったが刺激もなく、色々な業界を見てみたいとの思いから3年ほどで退職。
外資系大手ポータルサイトにて勤務中、たまたま任された雇用管理の仕事から、その楽しさと奥深さを実感し社会保険労務士(社労士)の資格取得。

現在、開業2年目。「3年は食えない」と言われる社労士業界において『コネなし、金なし、貫禄なし?』の状態から1年目で顧問先約20社を獲得。従来の社労士の枠に当てはまらない、助成金・社会保険料削減・人事労務アウトソーシングによるコスト削減ができる第2人事部としてサービス拡大中。

今後、起業コンサルタント・会計士・行政書士とも連携し、起業家をワンストップでサポートできる体制を目指している。

★モットー
 やらない理由を探さない

★今までの失敗
 外資系生保の営業セミナーで学んだ手法を実践しようと、訪問したお客様に
 メール・電話・手紙攻撃をしたら気分を害されたらしく1時間ほど説教されたこと

★趣味
 エスニック料理作り、スポーツジムで鍛えること

★今後目指すところ
 ・創業をワンストップでサポートする専門家集団の形成
 ・第2人事部として管理部門のアウトソーシング

★主な顧問先
 IT・システム系、飲食・小売・サービス業など

★所属
 ・経済産業省支援ドリームゲート(HP)
  創業アドバイザー
 ・独立行政法人 雇用・能力開発機構(HP)
  新規成長分野企業等支援エキスパート
 ・中小企業福祉事業団(労働保険事務組合)(HP)
  幹事社会保険労務士
 ・東京商工会議所

★登録
 ・全国社会保険労務士会連合会 第13060418号
 ・東京都社会保険労務士会新宿支部 第1315830号

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